妙義別院と黒瀧山不動寺参拝

妙義別院への7月末の月例参拝が台風12号の影響で延期となってしまいました。
そして2週間後の8月9日も13号の台風一過となりましたが、別院に着いた昼前には、晴れ間も見え連日の猛暑も少し和らぎ、気持ちの良い法要が出来ました。
 法要後に信徒さんが準備してくれたお手製のカレーライスのお昼を美味しく頂き、帰途にむかいました。そしていつもの下仁田ICからすぐ高速には乗らず、南牧村の道の駅を目指しました。皆で、地元の野菜、パンなどのお土産を買い、本日のもう一つの目的地である秘境のお寺、黄檗宗 黒瀧山不動寺を目指しました。国道から山道に入り人家を少し抜けると道はどんどん狭く、急坂となりますが行き交う車もなく、我ら3台が一気にお寺までのぼりつめることが出来ました。

 到着後、寺務所に御挨拶して、赤いのぼりのある参道を山門より本堂へゆっくりと向かいました。不動堂では、御本尊に心経と讃祷歌 不動明王の歌を奉詠させて頂きお参りしました。禅道場でも有るので両脇には座禅用の座もあり、ここで阿字観もさせて頂きたく思いました。その後裏手の竜神の滝では水音と共にしぶきを感じながら滝を背に記念撮影をいたしました。
さらに絶壁を仰ぎ見つつ本堂を抜け、開山堂へ続く長く急な階段の手前で遥拝し、しばし休憩させて頂きました。下界の暑さを忘れ鮮やかな緑の香と心地よい風を感じさせていただきました。山奥のせいか、まだ紫陽花の花もきれいに咲いておりました。今の緑の季節も素晴らしいが、秋の紅葉の時期はまた格別な景色であろうと、またその季節に来たいものだと皆と話しておりました。ゆっくりお参りさせて頂き、参拝時間が大分過ぎてしまったのに、帰りの寺務所では冷たいイチゴジュースを準備して待っててくださいました。そして最後に、もう一つの名所 鐘堂の鐘を撞き、その響きと共に絶景を眺めることが出来ました。そしてお寺の方々に見送られて不動寺をあとにしました。

妙義別院 子育地蔵 初のぼり

12月10日(日) 妙義別院への月例参拝に15名でお参りしてきました。

今年最後の参拝でしたが御本尊、十三佛の御宝前での月例法要後、境内の子育地蔵尊に新設したのぼり掲揚台に信徒それぞれの奉納幟を立てて、心経とわらべ讃禱歌「小さな子ども」を奉唱しました。幟に書かれた願意がお地蔵さまに導かれ天高くのぼり、それぞれの思いが届いたように感じました。

最後に境内ではためくのぼりに見送られながら、感謝の思いと共に別院をあとに帰途につきました。

出流山 満願寺・妙義別院 一泊参拝

6月10,11日の2日間で栃木の出流山満願寺、群馬の妙義別院への一泊参拝を行いました。
初日の朝、8時半に智韻寺を出発し、バスで出流山満願寺へ。初夏の青葉に包まれたお山に到着後、本堂にて護摩法要に参列し、讃禱歌・ご詠歌を奉詠いたしました。

その後、行衣に着替え、滝行へ。滝水に当たり身を清めた後、奥ノ院で若水を頂き、清々しい心で下山いたしました。

出流山参拝後、塩ノ沢温泉へ。お宿で一日の疲れを癒した後、翌11日に妙義別院へ向かいました。月例の法要を勤修後、今年は讃禱歌ミニコンサートを。ぴったりと息の合った一同の声が伸びやかに響き渡り、お参りを共にできた歓びを分かち合いました。

お参りの後は、上里カンターレのスイーツ工場を見学。おいしいお菓子で旅の疲れを癒しながら、バスで帰路に向かいました。今年も、一同揃って団参できたことに感謝しつつ、また日々の行につとめたく思います。

川崎大師 御花講出仕奉詠

3月18日には、毎年恒例の川崎大師 御花講開白法要に讃禱歌詠唱団員35名で出仕し、7曲を奉詠いたしました。

法要後、御貫首 隆乗猊下に御挨拶させて頂きました。

 

 

 

 

 

また、前御貫首の墓前にて奉詠御礼の報告と感謝を込めて

隆天猊下の御歌 救世観世音 を唄わせていただきました。

 

 

雛祭護摩法要

3月を迎え、今年もお雛様を飾り子ども、孫たちの成長に感謝しつつ、雛祭り護摩法要を行いました。かわいい子らと共にわらべさんとう歌を唄い子供たちの健やかな成長を祈念して各お札の加持祈祷をいたしました。

 

明治神宮お礼参り

10月23日恒例の明治神宮にお礼参りをいたしました。穏やかな日和に恵まれ清々しいお参りが出来ました。

20161023-img_1552当日は、時節柄多くの七五三参りのご家族も参詣に来られてました。また秋の行楽シーズンのせいか、海外から来られてる方のほうが多いように感じられ人気の高さに驚き、また日本の文化を誇らしくも思えたお参りが出来ました。

出流山 満願寺・妙義別院 一泊参拝

今年も、6月4,5日の2日間で栃木の出流山 満願寺と妙義別院への一泊参拝を行いました。

IMG_1185初日朝 8時30分に代々木を出発し首都高、東北道を経て一路満願寺へ向かいました。お山に到着後本堂にて護摩法要に参列し、讃禱歌、ご詠歌を奉詠させて頂きました。

 
その後、行衣に着替えに滝行へ、IMG_1188

出流参拝後、一路妙義へ向かい、上野村温泉郷 ヴィラせせらぎに投宿。お風呂で一日の疲れを取り、美味しい夕食を頂きました。

IMG_1192二日目 朝食後 智韻寺 妙義別院に向かいました。

IMG_1194御本尊、子育て地蔵尊にお参りしました。別院をあとにして帰途につきましたが、途中富岡IC傍の「こんにゃくパーク」に寄り、工場見学、試食バイキングなど一休みして一路代々木に向かいました。高速道もあまり混まずに予定通り明るいうちに寺に戻りました。2日間 良いお参りが出来た参拝御礼の法楽をして解散しました。

川崎大師御影供まつり

今年もさる 3月18日に川崎大師御影供まつり 開白のお花奉納式に讃禱歌詠唱団 36名と共に御本尊厄除弘法大師御宝前にて奉唱させて頂きました。

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大導師 隆乗貫首の入堂時には、弘法大師・讃仰の歌 『今もなお』と

前貫首 隆天猊下御歌 『救世観世音』を奉唱

引き続き、御花講講員はじめ平間寺重役の方々による献花P1020181

にあわせ『献灯・献華・献香』を詠唱させて頂きました。

 

 

 

また最後に、『みほとけの(普賢菩薩)・普回向』の2曲を御宝前に捧げました。P1020198

そして法要後に隆天猊下の墓前に御礼のご報告と共に『救世観世音』を歌わせていただきました。P1020213

妙義別院で子育地蔵尊 開眼法要

この度 妙義別院に新たに子育地蔵を造立し、この2月21日(日)に開眼法要を行いました。

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この地に子育地蔵尊をお迎えすることになりました。

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先代がご本尊から授かった讃祷歌(佛讃歌)のなかで子供の情景をうたった「わらべ讃祷歌」 45.小さな子どもP1010016-2

で歌われてる景色がこの自然のなかに再び蘇えってくることでしょう。

寒行が始まりました

本年も、1月6日から寒行が始まりました。2月3日までの約一ヶ月、当山智韻寺にて毎朝6時からおつとめいたします。寒さの厳しい冬の朝、阿字観(瞑想)をつとめますと、日々の雑念が取り払われ、すがすがしい気持ちで一日を始めることができます。みなさまも有意義な朝のひとときを過ごされてみてはいかがでしょうか。

なお、早朝のおつとめに参加できない方のために、毎週月水金には午前11時または午後1時から二座目のおつとめを行います。どなたでもご参加いただけますので、お気軽に足をおはこびください。

また曜日毎の時間は、<行事>の行事予定でご確認願います。

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